弁護士 畠山賢次(72期)

弁護士 畠山 賢次(72期)

弁護士を目指した理由

大学生の頃に、祖父が詐欺被害にあったことがきっかけで、犯罪被害者や法律問題に悩んでる人を助けたいと考えて弁護士を目指しました。
大学が法学部に所属しており、常に答えが1つしかないわけではないという法律学に魅力を感じていたのも、弁護士を目指す要因だったかもしれません。

事務所の魅力と雰囲気

様々な事件を経験することができ、わからないことがあった際には、先輩弁護士にいつでも質問できる環境が整っているのが、大きな魅力だと思います。
事務員も気さくな人が多く、事務所の雰囲気は明るいと思います。

事務所を選んだ理由

司法試験合格後に代表弁護士と出会い、事務所が掲げている理念や、年に1度、事務所全体での会議を行い、それぞれが目標を掲げたり、事務所の方針等を全体で話し合えるという風通しのいい事務所であることに魅力を感じました。

入所後に特に成長できたと感じるところ

まだ働き始めて1年が経過していないので、多数の改善点はありますが、依頼者の話した事実を、法律的に分析し、書面に落とし込む能力が、入所後特に成長できているんじゃないかと感じています。

現在の仕事内容

現在抱えている事件数は20件~30件の間くらいです。主に抱えている事件の種類としては、交通事故、相続関連、離婚、債務整理・倒産事件です。

日々の仕事で大切にしていること

スピーディーな事件処理にあたって、依頼者の意思に沿った解決となるよう、依頼者への経過報告や意思確認等は怠らない様に気をつけています。

入社前後で感じたギャップはありますか?

法律相談の件数が、想像していた以上に多く、市民に寄り添えている事務所なんだと実感しました。

個人としての今後の目標

実務における知識の習得をしつつ、スピーディーで丁寧な事件処理をする能力を高めていきたいです。また、事件の見通しに関する能力も磨いていきたいと考えています。

好きな休日の過ごし方

温泉めぐり。美味しいご飯とお酒を楽しみつつ、録画していた番組や映画をみること。

趣味・特技

読書。スポーツ。囲碁。お酒。

青森県八戸市(青森県)の魅力・好きなところ

近海でとれた海産物が新鮮かつリーズナブルに味わうことができます。八戸市は市街化が進んでおり、関東にあるようなお店も多く、生活には全く困らないです。他方、自然も豊かなので、観光スポットも多く存在します。
県民全体にいえることですが、心温かい、優しい県民が多くいることも魅力だと思います。
また、県内各地で夏祭りがあるため、毎年楽しみにしています。

こんな人と一緒に働きたい

向上心があり、何事にも前向きに取り組むことができる人。

修習生へのメッセージ

事務所の方針として、スピーディーで丁寧な事件処理が求められる一方で、ワークライフバランスも大事にしているので、心身ともに健康な状態で、仕事をすることができると思います。

弁護士・スタッフの声

当法律事務所の弁護士・スタッフにインタビューし、
事務所を選んだ理由、現在の仕事内容など「リアルな声」をお届けします。