弁護士 荒居 憲人(74期)

弁護士 荒居 憲人(74期)

入社~半年

共同担当の弁護士と一緒に相談に入り、受任になった場合にはメイン担当として業務を行っていきました。

半年~1年半

徐々に定型的な相談についてはメインで相談に入り、共同担当の弁護士がサブでサポートしてくれました。
案件対応については、共同担当の弁護士と方針を相談しながら、メインの案件は自分主導で進めていきました。

1年半~現在

基本的には1人で相談に入り、案件対応も全て1人で行うようになりました。

学べたことや今後に生かしたいこと

当事務所では、各自の自主性や個性が大切にされています。
弁護士として数年、業務を行っていく中で、基本的な自分のスタイルを身に付けることができます。
1つ1つの案件に対し、自分の判断で方針を決め(もちろん依頼者の了承が必要ですが)、案件を進めることができるので、大変やりがいがあります。

上司・先輩からの指導はいかがでしたか?

弁護士業務は「習うより慣れよ」という側面が強く、青森県では全体的にその傾向が特に強いと思います。
そのため、上司・先輩の指導だけに頼らず、自分の考えと判断に信念を持って業務を進めていくことが良い結果に繋がると思います。

求職者へのメッセージ

青森県では、ここ10数年と比較して新規入会者が激減しており、年齢層のばらつきが生じています。
これから弁護士になる人は、20代や30代の若い方が多いと思いますので、活躍の機会が十分にあります。
また、当事務所は、入所から一定期間が経過すると、単独で新規相談に入るようになりますが、その際、相談は機械的に割り振られることになります。
そのため、経験年数に関係なくやりがいのある案件を担当していくことができますので、活躍の機会がより一層確保されています。

とある1日の流れ

9:00 出社、メール返信
10:00~11:00 依頼者との打ち合わせや新規相談
11:00~12:00 書面作成や尋問の準備等、事務作業
12:00~13:00 昼休憩
13:00~14:00 事務作業
14:00~16:00 裁判所で調停
16:00~17:00 事務所に戻り、事務作業
17:00 退勤

成長ステップと一日の流れ

当法律事務所の弁護士・スタッフの入所から現在までの成長ステップ、一日の流れをご紹介します。

スタッフBさん